紙じゃない電子書籍と樹脂成形機

電子書籍は紙じゃないので、古くなった本のように色褪せることはありません。
そのぶん本を大事に扱うという行為とは無縁になってしまい、少し寂しい気もします。
例えば、高価でしかもお気に入りの本を読む時は、ジュースやコーヒーなどは近づけず、
手を綺麗に洗ってから読むようにしていますが、
電子書籍は見たい本をタップするだけで済み、本棚に片付けるという行為も必要ありません。
購入する時の値段は本によって大きく違いますが、
扱い方は皆一緒というのはどうなんでしょうか。
何だか樹脂成形機の金型から出てきたクローンのようで、
本の有り難みが薄らいでいく気がしてなりません。
それでも電気を消した暗い部屋でも読めるため、就寝前の知識の蓄積には最適です。
人間は、進化する度に寝不足になるようです。

菅原一秀議員ってどんな人?

先日練馬区のカフェでビブリオバトルに参加してきました。
ビブリオバトルとはお題にそったおすすめの本を数名の前で発表し、
評価しあう大会?のようなもの。
人前で話すことが苦手な人も、好きな本のことなら結構饒舌になったりして面白いです。
今は電子書籍がすぐに手に入るから、ビブリオバトル後に気になった本を買ったりもします。
そして帰り道に読むんですよね。
先日の帰りは自民党の菅原一秀議員の話が頭に残っていたので、
菅原議員のブログを読みながら帰りました。本じゃないときもありますw